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ロボットプログラミング教室を開催!!

  • 11 分前
  • 読了時間: 2分

令和8年2月15日(日)の午前と午後、羽田イノベーションシティの羽田PiOで、小学3年生から中学1年生までの児童・生徒合計29人が「ロボットプログラミング教室」に参加しました。毎回、大変人気のあるイベントで、応募が多く抽選での参加となりました。


ロボットは、4つのセンサーが付いていて、プログラミングで走らせる「Edison(エジソン)」というプログラミングロボットです。

教室がスタートし、まず「音」センサーの実験。手を1回叩くと右に回転、2回叩くと直進するなどの動きを皆で確認しました。

「ライン」センサーは黒い線に反応し、その上を走り続ける。「赤外線」センサーは障害物を避ける動きを。手を近づけるとどんどん逃げていく様子に「面白い!」の声が。「明かり」センサーに誘導する反応では、ライトを使って自由自在にロボットを走らせました。4つのセンサーのスイッチを切り替えると自動で面白い動きをします。子ども達の目はロボットに釘付けに。

これらセンサーを利用して、お互い相撲をとって動きを楽しんだり、テレビのリモコンのチャンネル№を読み込ませて、ロボットをコントロールしてみたりと、いろいろなチャレンジをしました。



センサーと基本動作の実験の次は、いよいよ自分でプログラムの作成に入ります。

前進、回転、障害物の反応、繰り返し動作など、基本的な動きを入力して、皆でその通りに動くか確かめながら、いよいよ独自のプラグラムに挑戦。

さらに、用意された迷路を走り抜くために、走る時間、曲がる角度など、いろいろな条件を試しながら、プログラミングをします。

難しい作業ですが、試しては入力修正を繰り返し、子ども達は夢中になって完走に取り組み、成功すると、ガッツポーズや拍手をしていました。

早々と完走した子ども達は、完走と同時にチャイムを鳴らしたり、光を点滅させたりして、楽しみました。さらに、余裕のある子は、完走後、自動的に逆コースを走らせるなど、どんどん工夫を重ねて難しい技に挑戦していました。

学校では、ロボットを使用したプログラミングの授業はなく、遊びながらプログラミングとロボットの魅力を知ることができ、楽しくてしょうがないとの声が聞かれました。



 
 
 

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